【新作勾玉の告知あり】マイカインローズクォーツのブレスレット

こんばんは。
サルオです。

まずは告知です。
タンザニア産のサンストーン原石から出雲型勾玉は出来上がりました。

キラキラと輝くサンストーン。
その姿はまるで太陽のよう。

長石に内包されたレピドクロサイトが太陽のようなきらめきを見せてくれます。

販売開始日

〇全国の店舗

2023年6月9日(金)より順次 ※店舗によって入荷数が異なります。
詳しくは各店舗へご確認下さい。

〇オンラインショップ

2023年6月8日(木)20:00販売開始予定

※開始日時が変更になる場合もございます。予めご了承ください。
※6月8日(木)20時から閲覧できます。
※販売直後は混雑が予想されるためつながりにくい場合がございます。
※新規でご利用になる場合は事前に会員登録をしておくことをおすすめいたします。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

それではここからはブレスレットをご紹介!
本日はマイカ(雲母)を内包した珍しいローズクォーツのブレスレットを紹介させて頂きます。
そしてローズクォーツについて考えてみる回です。


★【限定1本】マイカインローズクォーツ 7ミリブレスレット 内径:約17cm 4,400円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!

〇〇インクォーツはよく聞きますが、〇〇インローズクォーツってあまり聞き慣れないですよね。
ローズクォーツは水晶に微量なチタンを内包することでピンク色に発色しています。

アメジストを例に見るとアメジストは微量に含まれる鉄の影響で紫色に発色しています。
水晶の中に含まれた過剰な鉄分が結晶化してゲーサイトなど鉄を主成分とする鉱物を内包しているものは時々見かけると思います。

では、ローズクォーツの発色原因であるチタンを主成分とする鉱物が内包することはよくあるのでしょうか?

正解は、「ある」です!

チタンを主成分とする代表的な鉱物と言えば「ルチル」です。
意外かも知れませんが、ローズクォーツにはルチルを内包しているものが多いのです。

・・・・
・・・・

ローズクォーツにルチルが入っているものを見たことがないですって?

そうですね。
僕もまともに見えたことございません。

と、言いますのも、ローズクォーツに内包されているルチルは水晶に内包されてるルチルのように肉眼ではっきり見えるほど大きな結晶にはならないのです。
ルーペで見ても良く分からないほど小さなルチルの結晶が規則正しくならんいることがあります。

そして、それがスターローズクォーツの要因になっています。

★【限定1本】マイカインローズクォーツ 7ミリブレスレット 内径:約17cm 4,400円(税込)★
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※ほとんどのビーズにスターは出ません。

ローズクォーツにスターが出る要因

ということは、下の写真のローズクォーツに内包された黒い鉱物もチタン主成分とする鉱物なのでしょうか。
もう商品名に書いているのでクイズにはならないのですが、この黒い内包物は「マイカ(雲母)」です。

色味からするとバイオタイト(黒雲母)でしょうね。

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そして、下の写真の赤っぽい内包物は、ライモナイトです。

★【限定1本】マイカインローズクォーツ 7ミリブレスレット 内径:約17cm 4,400円(税込)★
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ちなみに、スターが出ている写真を一枚載せましたが、ほとんどのビーズはこのような六条線のスターではなく、キャッツアイのような一本の光の線が見えるようなタイプのローズクォーツです。

インクォーツも良いけど、インローズクォーツも珍しくて面白いですね。

最後までごらに頂きありがとうございました。

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