アクアマリン出雲型勾玉



海を感じる優しい青と、その輝き


アクアマリンの名前の由来は、ラテン語で“海の水”を意味する言葉。
その名の通り、海を感じさせる優しい青色の勾玉が出来上がりました。

今回おつくりした勾玉のアクアマリンはモザンビーク産。
優しい水面を思わせるような柔らかなミルキーカラーのものや、海を覗くような澄んだ透明感を見せるものまで、様々な表情が存在します。

シーン効果とキャッツアイ効果


今回の勾玉のなかでも特徴的なのは、まるで太陽の光を反射するかのような、きらきらとした輝きが多く見られることです。



これはシーン効果と呼ばれ、シーンとは平面に現れる光の散乱効果を指します。
アクアマリンは柱状に形成される鉱物ですが、その結晶の底面に薄い隙間が重なってできることで、このような輝き、反射がうまれるのだそうです。
陽を浴びる海の清らかさを見つめるような、神秘的な輝きです。

また、立体的なキャッツアイ効果(シャトヤンシー)が見られるものも!



その名の通り、猫の目のような線状の輝きが入る様子です。
結晶内部に形成される束状の空洞に光が反射することで、このような輝きがうまれます。

随所にキャッツアイ効果が見られ、出雲型勾玉ならではの曲線が、より表情豊かなものにしてくれています。
数量限定となりますので、是非お早めにご覧くださいませ。


アクアマリン出雲型勾玉



アクアマリンこだわりビーズ


出雲型勾玉の他にもアクアマリンのこだわりビーズも是非ご覧くださいませ。
アクセサリーのワンポイントに足されてみてはいかがでしょうか☆