青虎天眼出雲型勾玉



青き虎目 守り、道を拓く 青虎天眼

北海道の日高地方で育まれた、希少な「青虎天眼」の原石を使って、国産石の勾玉が誕生しました。
この青緑~黒緑色の美しい国産石は、地元では昔から「青虎(アオトラ)石」という俗称で呼ばれています。 また天眼石のような縞模様が見えるものは、「青虎天眼」とも呼ばれています。
青虎石は、縄文時代から石器・石斧として使われていたことがわかっていて、これらを手に、森を切り拓いて開拓してきた背景から「新たな道を切り拓く石」とされています。 青虎天眼は、青虎石に天眼石のような眼のような縞模様が見られることから「守護・厄除けにも良い」とされています。

北海道産 青虎天眼の原石について

日高山脈の造山運動が育んだ天然の緑色岩で、日高山脈中部の河川上流付近でしか産出しない希少な石です。
変成岩と堆積岩が交互に重なるように形成されており、変成による層状構造と多数の鉱物の集合体であることがわかりました。
含まれている鉱物は色の濃い・薄いの割合などで変わってくるようです。例)クローライト・エピドート・マイカ・マグネタイト
大きな塊の原石を使っているので、どこを使ったかによって含まれる鉱物も変わるため、上記の一例は参考までに掲載しています。
もともとの美しい見た目の他、適度な粘りと研磨のしやすさも兼ね備えた、希少な国産石を全国へお届けします。

「国譲り神話」の舞台にもなっている「稲佐の浜」でお清めした勾玉となります。

※5月14日(木)20時より販売予定でございます。

青虎天眼


青虎天眼B


青虎石ラウンドビーズ


青虎石ブレスレット