【めのうさとえすこな散歩】神在月 出雲大社 |出雲に八百万の神々が集まる! 第7回 | 【後半】八百万の神々は、出雲大社からどこに行く?

八百万の神々が出雲大社をお立ちになられたあと、どこの神社を巡られるのか?前半でご紹介させていただきましたが、これは後から付けられた話だという見方もあるようです。後半となるこちらでは、その別の見方のお話をさせていただきます。

【めのうさとえすこな散歩】『神社仏閣・神事 探訪』|神在月 出雲大社 神等去出祭 編

神在祭、縁結び大祭、夜神楽祈祷など行われてきましたが、神等去出祭で、神在祭と神議りが無事に終わったことが祝われ、神々は出雲大社をお立ちになられました。八百万の神々は出雲地方の他の神社を巡られます。最後に出雲市にある万九千神社にお集まりになられ、神等去出祭が執り行われ、八百万の神々はそれぞれの地にお戻りになられるのです。

神在月 出雲大社 |出雲に八百万の神々が集まる! 第6回 |「大国主命 サクセスストーリー 完結編」

大国主命は国造りによって、葦原中国(あしはらなかつくに=日本)を豊かな広々とした葦原のように、瑞々しく美しい稲穂が実る国として成長させたのです。 この豊かになった葦原中国(あしはらなかつくに=今の日本)は、古事記でも『豊葦原の瑞穂の国 (とよあしはらのみずほのくに)』とも記述されています。