こんばんは。
サルオです。
今朝のニュースで言ってましたが6月から色々とまた値上がりするみたいですね。
どうやらポテトチップス、きのこの山、カップラーメンなどなど。。。
原材料が高騰しているようです。
最近はとんでもない円安ですし、、、
そして、原材料とは関係ないと思われるような当社で使っているメール共有管理システムまで利用料金値上げの通知がくるという。。。
これが時代の流れというものなのでしょう。
もちろん、天然石の世界もとんでもなく価格が高騰中です。
15年くらい前とは信じられないくらい変わってきております。
円安の影響もあるのですが、そもそも石の現地での仕入れ値自体も上がってます。
特に人気のある石種は上がりますよね。
以前は綺麗な品質だけが上がる印象でしたが、下のグレードのものまで価格が高騰していているのが今の状況。
その値上げの波に大きく影響を受けている石種こそがまさに今日紹介するラリマーではないかと感じております。
ということで、本日開催のラリマー特集の商品の中からブレスレットを紹介させて頂きます。

★【限定1本】ラリマーHC 9ミリブレスレット 内径:約16.5cm 55,000円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!
ラリマーについてのご説明はラリマー特集の中で書かせて頂いていておりますので、
今日のブログでは僕が感じているラリマーの現状についてお話させて頂きます。
日本国内の業者さんからラリマーの取り扱いが明らかに減ってきているように感じます。
しかし。
海外の市場を見ると、ラリマー自体が”無い”というわけではないのです。
もちろん、日本において人気が無くなったわけでもございません。
では、なぜあまりラリマーを見かけなくなったのか。
それは。
「高すぎて仕入れることが出来ない」
と言うことがあると思います。
もちろん、ラリマーはドミニカ共和国でしか産出されないという特殊な天然石でもあるので、
圧倒的な限定感によりいつでも資源の枯渇が心配になる石種ですし、産地が限定されていることで値段が上がりやすい石種でもあります。

★【限定1本】ラリマーHC 9ミリブレスレット 内径:約16.5cm 55,000円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!
そして、そういった石種の石は価格が両極化しやすい印象です。
つまり、「とっても綺麗!でもすごく高い!」もしくは「安いけど品質が残念・・・」の二極化です。
そのため、今日ブログで紹介しているくらいの品質が案外見つけにくくなっている印象があります。
そういったこともあり最近の仕入業界のトレンドとしては「この商品はオールドストックですよ!」と言うのがちょっとしたブームになっているように感じます。
オールドストックは以前に仕入れて「ずっと持ち続けている在庫」と言う意味です。
悪く言えば「売れ残り」なのですが、
むしろ今はその「売れ残り」が「安くて綺麗!」を象徴するような言葉になってきているのが不思議ですよね。

★【限定1本】ラリマーHC 9ミリブレスレット 内径:約16.5cm 55,000円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!
天然石は海外からの輸入に頼っているので円安の影響を受けますが、
逆に輸出で商売出来るようになると美味しい話になりそうですね。
(海外で売れるようなものが家にないか探してみようかな・・・なんちゃって)
最後までご覧頂きありがとうございました。