ごきげんよう
マガ田です☺️
こ数ヶ月、体力づくりに勤しんでいるマガ田なのですが、
先日、卓球をしに行ってきました🏓
誘ってくれたお友だちが体育館を借りてくれたのですが、
そこがまた、学生時代を思い出すようなレトロな体育館で……!
最後のモップ掛けでは、昔を思い出して少しだけ涙が出そうになりました。
(運動音痴ではないと自負しているのですが、参加者全員がキレキレ!
結果はまさかのビリでした☺️笑)
さて!
本日は、勾玉の日を記念してころんと可愛らしい「あわじ玉」を使った、
天然石アクセサリーをご紹介します♪
「あわじ玉って、名前は聞いたことがあるけど何だろう?」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
あわじ玉とは
立体的なコロンとした球体に編み込んだものです。
あわじ結びには「末永いご縁」や「固い絆」という意味が込められており、
非常に縁起の良いモチーフとして知られています。
一本の水引を隙間なく美しく丸い形に仕上げるには、熟練の技術が必要とされます。
手仕事ならではの温かみと、どこかモダンな雰囲気を併せ持つのが最大の魅力です。
天然石の美しい色合いや模様と組み合わせることで、
いつもの丸玉ビーズとはひと味違った表情に。
今回は、そんなあわじ玉をあしらった天然石アクセサリーを集めました!
ぜひ、それぞれの石とあわじ玉が織りなす、個性豊かな組み合わせをお楽しみください♪

▼パーツ素材:ステンレス
▼使用されている石:赤めのう / スピネル
片方にはぱっと目を引く、健康と家庭円満の赤めのう勾玉、
もう片方にはナチュラルなベージュのあわじ玉、
そしてそれぞれにキラリと光るスピネルを合わせた、遊び心満載のアイテムです!
スピネルについて
歴史的には「ルビーと間違えられていた」という超有名な逸話を持っていますが、
結晶の形も屈折率も全く違う、独自の美学を持った独立ロードを突き進む鉱物。
今回は肌馴染みの良い、優しいニュアンスカラーの粒をセレクトしました!


▼パーツ素材:14kgf
▼使用されている石:ジェダイト (翡翠)
淡いグリーンのヒスイ(翡翠)勾玉と、
シックなグレーのあわじ玉がそれぞれの耳元で揺れる、
大人のための贅沢なアシンメトリーピアスです☺️
ヒスイについて
その驚異的な割れにくさ(靭性・じんせい)にあります!
なんと、顕微鏡レベルの繊維状の結晶が、まるでセーターの毛糸のように複雑に、
ガッチリと絡み合ってできているんです。
だから、ダイヤモンドよりも衝撃に対して「タフで割れにくい」!
(割れないということではありませんので取り扱いにはご注意ください💦)
この粘り強い性質があるからこそ、古の職人たちは勾玉などの複雑な形に美しく削り出すことができたんですね!


▼使用されている石:水晶 / ラベンダーアメジスト / ブルートパーズ
瑞々しい天然石たちと、淡いグレーのあわじ玉を組み合わせた、
光が透き通る超爽快なストラップです!
水晶とラベンダーアメジストについて
この2つ、実はどちらも同じ二酸化ケイ素(SiO₂)からなる
「石英(クォーツ)」の兄弟です!
規則正しく三方晶系という形で大きく育ったのが水晶。
そして、その結晶が成長する途中で、ごくごく微量の鉄イオンが紛れ込み、
さらに地球の天然放射線を浴びることで、奇跡的に美しい紫に変色したのが
アメジストなんです!
このラベンダーアメジストの淡い発色は、まさに地球が起こした化学反応の芸術品✨️

▼使用されている石:赤めのう / イエローフローライト / リビアンガラス / ガーネット / オレンジガーネット (ヘソナイト)
最後はこれ!大人かわいい赤い紐を使用し、落ち着きのあるチャームに。
リビアンガラスについて
この絶妙なレモンイエロー!実はこれ、約2900万年前に巨大な隕石が地球に衝突した際、
その凄まじい熱量で砂漠の砂(石英)が一瞬でドロドロに溶け、
大気中で急激に冷やされて固まった「天然のシリカガラス」なんです!
火山のマグマからできる黒曜石とは違い、
砂漠の純粋な砂からできたからこそのこの透明感。
宇宙のロマンが詰まった非晶質クォーツです!


最後までご覧いただきありがとうございました。
他にも多数ご用意しましたので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね♪