ごきげんよう
マガ田です(*´ω`*)
本日は、出雲にゆかりのある焼き物、**「うたほ焼き」**のビーズをあしらったアクセサリーをご紹介します♪
まずは、今回の主役「うたほ焼き」について少しご紹介!
うたほ焼きとは
出雲の**「うさぎ地区」**で採れた赤土を使った焼き物です。
うさぎ地区は、古くは「宇太保(うたほ)」と呼ばれていたことから、「うたほ焼き」という名前が付いたそうです。
江戸時代には交易の寄港地として栄えた土地でもあり、人やモノが行き交う場所として発展してきました。
そんな土地で生まれたうたほ焼きは、出雲の土と文化を感じられる焼き物。
今回は、そのうたほ焼きをアクセサリーのビーズとして取り入れています♪
焼き物ならではの素朴な質感と、一つひとつ異なる模様や色合いにも注目です👀✨

内周:約15.5cm¥6,380(税込)
実は、それぞれの模様に名前が付いているんです!
中央から時計回りに、
「五色」
「雲」
「夕暮れ」
「大蛇」
「松」
ひとつひとつ丁寧に色付けされています。
同じうたほ焼きでも、模様によって印象がガラッと変わるのがおもしろいところ☺️
商品ページには、それぞれの模様をアップで見られる画像もありますので、
ぜひお気に入りの模様を探してみてくださいね♪

内周:約15cm¥12,881(税込)
「麻の葉」をモチーフにしたうたほ焼きに、
大小さまざまな天然石を編み込んだブレスレット★
ブルー系の天然石でスッキリとまとめられていて、
うたほ焼きの素朴な色合いとの組み合わせも素敵です💎
そして、向かって左側のお紐には、京都の**「昇苑くみひも」**を使用。
出雲のうたほ焼き×京都のくみひもという、ちょっと贅沢なコラボレーションです✨️
伝統的な素材を組み合わせながら、現代のアクセサリーとして楽しめるところもポイントですね♪


¥3,102(税込)
出雲の**「雲」**をイメージした、うたほ焼きのビーズ☁️
めちゃくちゃかわいい……!
ところで、なぜ出雲では「雲」をモチーフにしたものをよく見かけるのでしょう?
実は、出雲と雲には古くから深いゆかりがあります。
出雲を代表する神話『古事記』の「八雲立つ」の一節をはじめ、出雲では古くから雲が印象的に描かれてきました。
また、山陰地方は日本海側特有の気候から、空に雲が広がる景色も多い地域。
そのため「雲」は、出雲を象徴するモチーフのひとつとして親しまれています☁️
こうして背景を知ると、この小さな雲のビーズもなんだか特別に見えてきませんか?☺️
赤めのうのあたたかな赤色と、やわらかな色合いのモルガナイトを合わせて、
バッグやポーチなどに付けやすいストラップに仕上がっています♪
出雲らしさを、ちょこんと日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました(*´ω`*)