ムーンストーンとサンストーンの違い|月と太陽、対極の光を宿す宝石

こんばんは。
大河ドラマ好きのサルオです。

アマプラで「真田丸」「麒麟がくる」ネットフリックスで「軍師官兵衛」と大河ドラマがサブスクで見られるのは嬉しいです!
麒麟がくる以外は見終わって、麒麟がくるを見始めました。
いや~、どっちも2度目ですが、やっぱり面白いですね。

個人的には「坂の上の雲」が超好きなので、アマプラかネトフリで是非やってもらいたいものです。

大河ドラマといえば、神話の話をしても面白いと思うんですけどね。
まぁ信憑性のある資料が残っていないから難しいと思いますが、古事記が大河ドラマになっても面白いかも知れません。

あくまでも勝手な僕のイメージですが、ムーンストーンは月読命(ツクヨミノミコト)、サンストーンは天照大御神(アマテラスオオミカミ)を思い起こされるんですよね。

ということで、本日はムーンストーンとサンストーンを紹介させていただきます。

画像上:グレームーンストーン 8ミリブレスレット 内周:約15.5cm 7,370円(税込)
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画像下:サンストーン 8ミリブレスレット 内周:約16.5cm 7,260円(税込)
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月と太陽、名前まで対照的な二つの宝石

「夜空を静かに照らす月」と「大地を明るく照らす太陽」。

その二つの名前を持つ宝石が、

Moonstone(ムーンストーン)
Sunstone(サンストーン)

です。

左:ムーンストーン
右:サンストーン

見た目も印象もまったく違う二つですが、

「実は鉱物として見ると、意外なほど近い関係にある」

のです。

実は“親戚”のようなムーンストーンとサンストーン

「月と太陽ほど違う名前なのに、どちらも長石グループに属する宝石」という話を持ってきます。

ムーンストーン

・長石グループ
・柔らかな光が石の内部を漂うように見える
・白いシラーが人気

サンストーン

・同じく長石の仲間
・内包物などによってキラキラと輝くものがある
・オレンジ、赤、褐色など太陽を思わせる色

「月の光」ムーンストーンはなぜ光る?

ムーンストーンは光の当たる角度を変えると淡く輝く白いシラーを見ることが出来ます。

グレームーンストーン 8ミリブレスレット 内周:約15.5cm 7,370円(税込)
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このムーンストーっはムーンストーン自体の色味がグレーがかっているので、ムーンストーンのシラーがより際立って見えるように感じます。

そして、このムーンストーンの特徴的なシラーが見える要因は、石そのものが発光しているわけではなく、内部構造によって光が散乱し、石の中からぼんやり光が浮かび上がっているように見えるためです。

「太陽の光」サンストーンはなぜ輝く?

ムーンストーンが「内側から浮かび上がる光」なら、サンストーンは「細かな光がきらめく宝石」。

サンストーンは長石の中に内包しているレピドクロサイトなど金属鉱物に光が当たることでキラキラと輝きます。
そしてこのような現象はアベンチュレッセンスと呼ばれます。

サンストーン 8ミリブレスレット 内周:約16.5cm 7,260円(税込)
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二つを並べると分かる「月」と「太陽」

ムーンストーン サンストーン
イメージ 太陽
ぼんやり浮かぶ キラキラ輝く
印象 静か・幻想的 明るい・華やか
代表的な光学効果 アデュラレッセンス アベンチュレッセンス
色の印象 白色、灰色など オレンジ・赤・褐色など

月と太陽は対極の存在のように思えます。
しかし、私たちが夜空に見る月の光も、もとをたどれば太陽の光です。

そしてムーンストーンとサンストーンも、まったく違う表情を持ちながら、ともに長石という大きな鉱物の一族に属しています。

月と太陽、ムーンストーンとサンストーン、どちらも正反対の存在のように見えて、実は繋がっているのですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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