(復刻勾玉!)出雲型勾玉特注25mmサイズ 生めのう、赤めのう(フロスティ)

こんばんは。
サルオです。

随分と暑くなってきましたね。
本社のある中国地方は今日から梅雨入りとのこと。
寒がりな僕としては、嬉しい季節の到来ですが、蒸し暑さは苦手です。
そして、事務所ではクーラーが直撃する場所に席があるので、寒くて頭が痛くなるのが悩みの種です。
外は厚いし中は寒い、本日はそのように相反する印象を与えてくれるめのうの勾玉を紹介させていただきます。

こちらの勾玉は2022年の定期購読にて限定販売した25mmサイズの勾玉をご好評に応えて、この度数量限定で復刻販売いたします。

そして、「国譲り神話」の舞台にもなっている「稲佐の浜」でお清めした勾玉となります。

出雲型勾玉特注25mmサイズの特集ページはこちら

生めのう

天然無垢な美しさ
真っ白でもなく、透明でもない。 やわらかな透け感が、美しさをより引き立ててくれる「生めのう」。
天然無垢な風合いを活かした、貴重な原石から製作しているため、めのう本来の自然な表情をお楽しみいただけます。
“天然石らしさ” にこだわりのある方におすすめしたい勾玉です。

【復刻販売】【稲佐の浜でお清め】【数量限定】
★生めのう 出雲型勾玉 25ミリ 5,500円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!

生めのうってあまり耳馴染みがないですよね。
そして、誰もが思うことでしょう。

「白めのうと何が違うの?」と・・・

実は違うようで違わないのです!

答えになっていないですね。
生めのうとは「天然無垢な風合いを活かした」とあるように、自然のままの姿をした「めのう」のことです。
つまり、着色処理が施されていない「めのう」のことです。
めのうは多孔質という特徴を持つため、古くから着色処理が施されてきた石でもあります。

たとえば、加熱処理によってめのうに微量に含まれる鉄分を酸化させて赤くしたり、染色液に浸けて色を入れ、その後、極端な色落ちや経年変化が起こりにくいように加熱して色を定着させたりする方法があります。

そう考えると、なぜ「生めのう」と呼ばれるのか、何となく分かってきますよね。

個人的には海外のメーカーがカット・研磨以外の処理を施していない「めのう」に対して呼んでいる名称のように感じます。
そのため、日本ではあまり馴染みのない名前のため、白めのうの中に生めのうは存在しています。
一方で、白めのうの中には脱色処理が施されたものもあると聞いたことがあります。
そういったものは「生めのう」とは少し異なるので、
実は違うようで違わないのです!」
という表現をさせていただきました。

生めのうの勾玉に大きな個体差はないのですが、オンラインショップでは番号付きで販売いたします。

【復刻販売】【稲佐の浜でお清め】【数量限定】
★生めのう 出雲型勾玉 25ミリ① 5,500円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!

1番の勾玉は「めのう」というよりはカルセドニーに近い、縞がないタイプです。
もちろん、「めのう」というからには縞のあるタイプもございます。

【復刻販売】【稲佐の浜でお清め】【数量限定】
★生めのう 出雲型勾玉 25ミリ④,⑥ 5,500円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!

赤めのう(フロスティ)

和の趣を感じる外形
赤めのうは世界各地で産出される天然石で、古くから人々に親しまれてきました。
めのうは染色との相性が良く、さまざまな色彩に加工され、装飾品として暮らしを彩ってきた歴史があります。こちらは通常の艶仕上げではなく、擦りガラスのようなやさしい質感の「フロスティ加工」を施した特別仕様。 和の趣を感じさせる、落ち着いた雰囲気の勾玉に仕上がっています。

【復刻販売】【稲佐の浜でお清め】【数量限定】
★赤めのう(フロスティ) 出雲型勾玉 25ミリ 11,000円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!

フロスティ加工が施された赤めのうの勾玉も色の濃淡に個体差がありますので、お好みの一品を探してみてください。

【復刻販売】【稲佐の浜でお清め】【数量限定】
★赤めのう(フロスティ) 出雲型勾玉 25ミリ 11,000円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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