こんばんは。
レコードキーパー探し隊のサルオです。
本日は高品質な水晶を産出することで有名なブラジル・ミナスジェライス州ゼッカ産の水晶クラスターでレコードキーパーを見つけたので、そちらを紹介させて頂きます。

★【限定1石】水晶クラスター 45g ブラジル・ゼッカ産 H:2.3cm,W:6.6cm,D:4.1cm,45g 16,500円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!
透明感が抜群に高くて照りの良い水晶クラスターです。
この水晶の結晶のどこにレコードキーパーがあるのかというと、
下の写真の赤〇で印をつけている部分です。

レコードキーパーの見方のコツはちょうど光が反射する角度で見ることです。
水晶を持って角度をいろいろと変えていく・・・

レコードキーパーが見えました!
この面を拡大してみます。

立派なレコードキーパーが見えましたね。
失礼しました。
レコードキーパーの説明をしておりませんでした。
レコードキーパーとは
水晶の結晶は、実は整然とぐんぐんと伸びていくわけではなく、原子がくっつきやすい場所や方向に左右されます。局部的に水晶表面の温度が上昇するなど条件の揺らぎが水晶の表面に△の凹凸をあらわしたりする事があります。
表面に現れた△をレコードキーパー、反対に逆三角形▼が現れるとトライゴーニックという言い方をします。
その△は全て水晶の結晶の錐面に現れるのが特徴です。
錐面(すいめん)?って何??ですよね。
以前書いた下記の水晶の結晶の図をご覧下さい。

水晶の結晶の図
実際、レコードキーパーの大きさは約2mm程度。
しかも、うまい具合に光りを反射させる角度に調整しないと見ることが出来ないので気づかれないことが多いと思います。
さらに、割合的にもレコードキーパーが入っていないことの方が圧倒的に多いのも気づかれない原因になっていると思われます。
とにかく、見つけたら大ラッキーというお品物ですね。
ちなみに、神秘的な話をさせていただくと、
古代文明の叡智を集積したレコードキーパー
このレコードキーパーを伴った水晶は古代文明の叡智が秘められた水晶だといわれています。
かつて、水晶のエネルギーの悪用によって滅んだ伝説の大陸アトランティスの人々が滅び去る前にその高度な情報を堀りこんだものだとわれています。
そのようなレコードキーパーは高度な知恵と人類の未来を教えてくれるといわれているそうです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。