名前の秘密は形にあり!特徴的な形状のジャカレー水晶

こんばんは。
サルオです。

本日は特徴的な形を持つジャカレー水晶を紹介させていただきます。

★【数量限定】ジャカレー水晶 ブラジル・ミナスジェライス州産②★
約H:1.6cm,W:4.8cm,D:2.6cm,24g 3,850円(税込)
オンラインショップにて販売中!!

名前の由来

結晶の表面のゴツゴツした感じが小さいワニの背中に似ているためジャカレー水晶と呼ばれています・・・

なぜジャカレー?
ワニの英語はアリゲーターじゃない?

実はジャカレーも「ワニ」を意味しているのです。
ジャカレーは英語ではなく、ポルトガル語です。

このジャカレー水晶の産地であるブラジルの公用語がポルトガル語なので、現地で呼ばれている名前を使ってジャカレー水晶になるのです。

決して、
この命名者がジャワカレーが好きだったというわけでございません笑

本当にワニみたい?

名前の由来が生物の「ワニ」であることが分かりました。
それでは本当にワニに似ているのか比較してみました。

まずは水晶です。

ジャカレー水晶

続きまして、ワニの背中を拡大した写真です。

ワニの背中

ゴツゴツとした感じがワニのイメージだったんでしょうね。
水晶がわずかにスモーキーがかっているところもワニっぽいです。

形の理由

なぜこのようなゴツゴツとした形状になるのかというと、水晶成長速度が速いためです。
長い時間をかけて水晶が結晶化していくと内包物の少ない透明感のある水晶になります。
しかし、多くのエレスチャルクォーツがそうであるように、成長速度が早いため平らな結晶になれず、凸凹感のある水晶へと成長するようです。

このジャカレー水晶には見られませんでしたが、このように成長速度が早い水晶には水を取り込んでいるものが多く、以前ツーソンのミネラルショーに仕入れに行った時に大量にあるジャカレー水晶の中から水入りのものを探したことを懐かしく思います。

★【数量限定】ジャカレー水晶 ブラジル・ミナスジェライス州産③★
約H:1.9cm,W:3.4cm,D:3.2cm,23g 3,850円(税込)
オンラインショップにて販売中!!

ジャカレー水晶といえば、やはり石ことばのインパクトが大きいですよね。

石ことば:最強の浄化。人間の煩悩、けがれた心を浄化するといわれています。

最強の浄化!!

開運アイテムとして良さそうですね。

ここからは余談です。
古事記の「因幡の白うさぎ」などに出てくる「ワニ」と言えば「サメ」のことを指しています。
因幡の白うさぎ伝説だけでなく、出雲地方にある「鬼の舌震」にもこのような伝説が残っています。

『かつてこの地には玉日姫という美しい女神が住んでいたとされています。その女神をワニが慕い、夜な夜な通ってきたのですが、それを嫌った女神は巨岩で川をせき止めて阻んでしまいました。その後、ワニは一層激しく姫を恋い慕い、「ワニが慕った」が転じて『鬼の舌震』という名前になったといわれています(※諸説あります)。』
※奥出雲町公式観光ガイドより

ここでいう「ワニ」もサメのことを指していると言われています。

謎ですね。
中国地方の山間部(広島県三次市が有名)で「ワニ料理」とはサメ料理のことを指しているので、今でもその名前が残っているんですよね。

気になるからこの先掘り下げて調べてみたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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