霜降りタイプ!アマゾナイトのブレスレット

こんばんは。
サルオです。

本日はロシア産のアマゾナイトのブレスレットを紹介させて頂きます。

★【限定1本】アマゾナイト 8ミリ ブレスレット 内径:約17.5cm 7,480円(税込み)★
オンラインショップにて販売中!!

ロシア産のアマゾナイトってグリーンカラーのイメージでしたが、このような水色に近いアマゾナイトもあるのですね。
このカラーのアマゾナイトはペルー産の印象でしたが、仕入れた時の情報を確認すると確かにロシア産になっていました。
まぁロシアはすっごく広いから産出場所や見た目も色々あるのでしょうね。

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このアマゾナイトの特徴は鮮やかな色味だけではなく、よく見ると霜降りになっているようなまだら模様になっています。
その繊細な白い模様が青緑の地色に溶け込むような模様が、自然が描いたアートのようで素敵です。

澄んだブルーグリーンに、やわらかな白の霜降り模様。アマゾナイトの爽やかさに、どこか温もりを感じる石となっております。

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ここからはアマゾナイトについてお話させて頂きます。

アマゾナイトについて

アマゾナイトは長石の中のアルカリ長石グループに属するマイクロライン(微斜長石)という鉱物です。
そのマイクロラインの中で微量な鉛イオンを含有することで青緑色に発色した変種に対してつけられた名称です。

アマゾンに存在しないアマゾナイト

アマゾナイトはブラジルのアマゾン川周辺で発見されたから「アマゾナイト」と思われてしまいそうですが、実は違います。

アマゾナイトという名前なのにアマゾン川周辺で見つかったことはないのです。

それにも関わらず、なぜアマゾナイトという名前を付けられたかというと、2つの説がございました。

説① 勘違い説

18世紀頃、ヨーロッパに伝わった鮮やかな緑色の石が「アマゾン川流域から来た」と考えられ、「アマゾンの石=アマゾナイト」と呼ばれました。
ところが後の調査で、その石は長石のではなく石英だったと考えられています。

しかし「アマゾナイト」という名前はそのまま残り、青緑色に発色した微斜長石にアマゾナイトが使われるようになったそうです。

説② ギリシャ神話由来説

ギリシャ神話に登場している女人族のアマゾネスにちなんで名付けられたとも言われています。

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特徴的な縞模様

ほとんどのアマゾナイトは青緑色に白色の不連続な縞模様がはいっています。
この白色の部分はアルバイト(曹長石)です。
アルバイトはアマゾナイトと同じ長石ではありますが、アルカリ長石グループではない斜長石グループに属する鉱物です。

今日紹介した霜降り模様の正体はそういう事だったのですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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