マツコの鉱物の世界を予想してみた&スノーアイオライトのブレスレットをご紹介!

こんばんは。
サルオです。

ここからは余談です。
ネタバレになるかも知れませんので、スルーして頂いても大丈夫です。

9月9日(火)20時55分に放送される「マツコの知らない世界」という番組で鉱物が取り上げられます。

すでに今から楽しみなのですが、予告の中で写っていた鉱物を全て予想しようという、
僕にとってリスクしかないチャレンジ企画です。
(いつも鉱物ラボのアプリでクイズを考えている立場なので、逆に勝手にクイズにして挑戦してみたくなってしまいました。)

予告Youtubeはこちらをご覧ください。

最初に出てきた水色の結晶—アクアマリン。
続きまして、サムネイルになっている3つの鉱物ですが、
左下—ダイオプテーズ
右上—クリソコーラ 表面は石英で覆われていてジェムシリカになっている。
右下—スミソナイト
まるでウサギのような繊細な結晶—オケナイトマツコさんが「東京に家が建つ」と言った大きな結晶—エルバイト・トルマリン

ではないでしょうか。

さてと、来週の火曜日が楽しみです。

それでは、本日はスノーアイオライトのブレスレットを紹介させて頂きます。

★【限定1本】スノーアイオライト 9ミリ ブレスレット 内径:約17.5cm 15,400円(税込み)★
オンラインショップにて販売中!!

色が濃くて紺色の発色がステキなアイオライトです。
アイオライトの和名は菫青石(きんせいせき)です。

菫は「スミレ」と読み、アイオライトの語源も「ion(スミレ色)」と「lithos(石)」からきているそうです。
つまり、英名のアイオライトと和名の菫青石もどちらもスミレのような青い石という意味なんですね。

ただ、あまり大きな声では言えませんが、スミレという花を調べるとアイオライトの色と全然違うんように感じるのは私だけでしょうか。
もしかしたら、語源となっているギリシャのスミレは青い色をしているのかも知れませんが、それは分かりません。
下の写真は、たぶんスミレです。
以前本社の近くの道路の脇にある歩道に咲いていたのを撮影しておりました。
(土がほとんどないところでも、たくましく成長しています!)

たぶん、このような色味のアイオライトは見たことがないような・・・

細かいことは気にしないで行きましょう!

★【限定1本】スノーアイオライト 9ミリ ブレスレット 内径:約17.5cm 15,400円(税込み)★
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それでは、どのあたりに「スノー」感があるのか見ていきましょう。

スノーっぽい箇所のこの部分!

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白い粒々のような内包物が見えますよね。
全てのビーズに入っているというよりは一部のビーズに見られるものです。

この白い粒々が雪のように見えること、
そして、

見た目がスノーフレークオブシディアンのように見えるから「スノーアイオライト」と言われるようになったのではないかと思います。

画像:スノーフレークオブシディアン

オレンジ~赤い色をしたレピドクロサイトを内包したアイオライトは「ブラッドショットアイオライト」とも言われますので、そのことも関係しているかも知れませんね。

ちなみに、この白い粒々の正体は何でしょうね。
リビアンガラスに見られるような白い粒々と似ているようにも見えます。

リビアンガラスの白い粒々の正体はクリストバライトで、スノーフレークオブシディアンに見られる白い模様の正体もクリストバライトです。

画像:クリストバライトを内包したリビアンガラス

アイオライトに内包している白い粒々はこれらほど大きくはないですが、何となく似たような雰囲気を持っていますよね。

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アイオライトの二色性

アイオライトは二色性という見る方向によって色味が変わる特殊な特徴を持っています。

そして、このスノーアイオライトも二色性が見られますよ。
下のビーズは同じビーズを違う角度から撮影した写真です。

上3つと下3つのアイオライトは同じビーズ

アイオライトって不思議ですよね~♪

最後までご覧頂きありがとうございました。

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