アフガニスタン産ハックマナイト原石

こんばんは。
サルオです。

24日(金)の午前中いい天気だったので、ずっと試してみたかったことに挑戦しました。
それは太陽の光でハックマナイトの色を変えることが出来るかチャレンジ!です。

僕が初めてハックマナイトに出会ったのは15年~17年くらい前だったかと思います。
場所はアメリカ・アリゾナ州で開催されているツーソンのミネラルショー。
季節は1月終わりころから2月の上旬くらいだったと思うのでちょうど今くらいの季節です。

プレハブで出来たような建物の中で、すぐに外に出ることが出来るような環境の中、

「この石を外で見てきなよ!?」

と、ちょびヒゲを生やしたお店の人言われて外に出てみると・・・

あらビックリ!
白い色の石がみるみるうちに紫色に変わっていくではないですか!!!
しかも、その紫色は太陽光に当たっている時だけではなく、
その後、建物の中に持って入ってもしばらくの間、紫色が残ったまま続いていくのです。
そしてしばらく時間がたつと、どんどん白色に戻っていくのです。
初めて見た時は衝撃的でしたね。

そして、この石の名前を聞くと

「ハックマナイト」だと教えてもらいました。
産地はミャンマー産だったと記憶しております。

それ以降、この寒い時期に天気が良くなるとそのことを思い出してしまうんですよね~。

前置きが長くなってしまいましたが、
ということで、本日はハックマナイト原石を紹介させて頂きます。
ちなみに、今日紹介するハックマナイトはその時に仕入れたものではなく、
最近仕入れた原石ですよ。
産地もアフガニスタン産ですので、ミャンマー産のものとはちょっと特徴が異なりますが、果たして紫色になるのでしょうか?

★【限定1石】ハックマナイト原石 アフガニスタン産 H:1.3cm,W:2.3cm,D:1.8cm,5.2g 13,200円(税込み)★
オンラインショップにて販売中!!

上の写真の色をよく覚えていてくださいね。
まずは、太陽光に当ててみます・・・

ズバリ言いましょう!
色は変わりませんでした。
アフガニスタン産のハックマナイトはミャンマー産のハックマナイトに比べると色が変わりづらいように感じます。

ということで、必殺技のブラックライトを照射してみます。

ブラックライトを照射したハックマナイト

ブラックライトの光でオレンジ色に蛍光しているのが分かりますね。
左からブラックライトに光を当てているので、特に左側が蛍光しております。

ちなみに、強くオレンジ色に蛍光しているところは、ブラックライトの光を当てていない写真と見比べると白い部分が強烈に蛍光していますが、この部分はカルサイトかと思います。
どちらかというと、ほんのり蛍光してる箇所がハックマナイトですが、それでも肉眼でしっかりと蛍光しているのは分かりますよ。

それではブラックライトを切ります。

そして、最初の写真と同じ条件で撮影した写真がこちら!

★【限定1石】ハックマナイト原石 アフガニスタン産 H:1.3cm,W:2.3cm,D:1.8cm,5.2g 13,200円(税込み)★
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どうですか?
色は紫色になっていますでしょうか。

はっきりと分かりずらいですかね。
それでは別の角度で撮影した写真も見てみましょう。

こちらがブラックライト照射前

ブラックライト照射前

ブラックライト照射

ブラックライト照射後

一枚の写真で比較してみますね。

別の角度から撮影した写真も見てみます。

ほんのりですが、ブラックライトを当てた後に紫色に変化しているのが分かりますね。

ちなみに、数十分ほどで元の色に戻りますよ。
この色の変化はハックマナイトの中にわずかに含まれる硫黄の影響によるものだそうです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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