グアテマラ産翡翠のブレスレット

こんばんは。
サルオです。

寒くなってきましたね。
寒くなり初め恒例の本社のブレーカーが落ちる・・・が久しぶりに発動しました。

会社のエアコンだけじゃなく、みんな足元ヒーターとか各自暖房器具を持ってきてますからね。
なんか毎年恒例だから油断してましたけど、本格的に冬がやってきたなぁ~という気持ちになり、ほっこりした気分になりました。(実際はすごく寒いんですけど)

それでは本日はグアテマラ産の翡翠(ひすい)のブレスレットを紹介させて頂きます。

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翡翠の有名な産地といえば日本!
そしてミャンマー!

もう一つがこのグアテマラ産です。
出回っているものの多くがブルーグリーンカラーをしているので、この色味の原石が多いのではないかと思います。

グアテマラ産の翡翠はその産地から「グアテマラ翡翠」とも呼ばれています。
発色の良いブルーグリーンカラーが特徴的に人気の高い宝石です。

まとまった量の翡翠が新しく産出されたのか、それともグアテマラからの物流ルートが出来たのか割りませんが、特に近年よく見かけるようになりましたよね。
以前、このグアテマラ産の翡翠は本当にヒスイ輝石(ジェダイト)なのか気になって鑑別に出したことがあります。

翡翠は「ジェード」とも言いますが、海外の市場で見かける「ジェード」は翡翠ではないことが多くあります。
有名なところで言うと「ニュージェード」と呼ばれるものですよね。
これは正確にいうとサーペンチンという鉱物です。

そいったこともあり、第三者機関に鑑別に出して調べてもらった結果、ジェダイト(ヒスイ輝石)と出たため安心したことを覚えています。

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品質的にはどうでしょうか。

前提として知っておかないといけないことは、翡翠は岩石であるということです。
つまり、ほとんどの翡翠は純粋なヒスイだけではなく、他の鉱物を伴って産出します。

糸魚川産の翡翠はヒスイ成分が少なく、ほとんどの場合、オンファサイトやコスモクロアなどの輝石鉱物が混ざったり、さらに蛇紋岩やネフライトといった多種の鉱物が混ざっている印象です。

そして、ミャンマー産の翡翠は糸魚川産に比べると純粋な翡翠成分の割合が多く入っている印象で、翡翠の品質だけで見ると基本的には糸魚川産よりもミャンマー産の方が高いです。
(ただ、個人的には歴史背景も含めて糸魚川産の翡翠の方が好きです)

では、グアテマラ産の翡翠はどうでしょうか。

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もちろん、品質には個体差があるので一概には言えませんが、産地の特徴としてはミャンマーと糸魚川の中間くらいという話を専門家の方から聞いたことがあります。

一見、グアテマラン翡翠は翡翠らしい滑っとした質感を持っているため、ヒスイ成分が多いように感じますよね。
しかし、下から強い光を当ててみると・・・

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このように粒々したような色の濃い鉱物が入っているのが見えますよね。
おそらくこの鉱物はオンファサイトなどの輝石類の鉱物ではないかと思われます。

翡翠は岩石だとお話させていただきましたが、このようにほとんどの場合このように他の鉱物を含んでいるのが特徴的です。

ちなみに、僕がこのブログの中で「翡翠」と「ヒスイ」を使い分けていたのが分かりましたでしょうか。

「翡翠」というときには岩石である翡翠を差し、「ヒスイ」と書いたときはヒスイ輝石という鉱物についてお話しておりました。
細かいことなのですが、翡翠についてはとても難しくこういったことも大事なのではないかと思っております。

変にこだわりが強めですが、引き続きご覧いただけますと喜びます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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